ドローン工務店

雨漏りについて、
このようなお悩みをお持ちではありませんか?

原因がわからない、どこから漏れているか特定できない、修理しても再発する…

天井にシミが広がってきた

修理したのにまた雨漏りが再発

どこから漏れているかわからない

足場を組む高額な費用が心配

ドローン × 赤外線カメラ
雨漏りの原因を徹底究明!

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保険適用可能性
概算費用レンジ ¥58,000~
修繕箇所 屋根

なぜドローンで雨漏り調査なのか

赤外線カメラで
目に見えない水の浸入経路を可視化

雨漏りの原因特定が難しいのは、水が建物内部を伝って予想外の場所に現れるためです。目視だけでは浸入箇所を正確に突き止めることは困難です。

ドローンに搭載した赤外線サーモグラフィカメラは、建物表面の温度分布を高精度に撮影します。水分が存在する箇所は周囲と温度差が生じるため、肉眼では絶対に見えない水の浸入経路や滞留箇所を画像として可視化できます。

赤外線サーモグラフィによる雨漏り調査

足場不要で
高所の屋根・外壁も安全に調査

従来の雨漏り調査では、屋根や高層階の外壁を調べるために足場の設置やゴンドラが必要でした。これには多額の費用と長い工期がかかり、調査員の落下リスクも伴います。

ドローンなら足場を組まずに屋根の隅々まで調査が可能です。高所への人の立ち入りが不要なため、安全性が飛躍的に向上し、費用と工期も大幅に削減できます。

足場不要の安全な調査

写真・動画で
お客様と一緒に原因を確認

従来の調査方法では、調査員の経験や感覚に頼る部分が大きく、調査結果の共有が難しいという課題がありました。

ドローン調査では、可視カメラと赤外線カメラの映像をリアルタイムでモニター確認できます。お客様と一緒に画面を見ながら「ここが原因です」と視覚的に説明できるため、納得感が全く違います。調査結果は報告書として写真付きでお渡しします。

映像による情報共有

雨漏りの主な原因

雨漏りは放置すると建物の構造体を腐食させ、資産価値を大きく損ないます。
以下のような原因が複合的に絡み合っていることが多く、専門的な調査が不可欠です。

01

屋上防水層の劣化

防水シートのひび割れや剥がれにより、雨水が直接建物内部に浸入します。築10年以上の建物は要注意です。

02

外壁のひび割れ

経年劣化や地震の影響でクラック(ひび割れ)が発生。0.3mm以上のクラックは雨水浸入のリスクが高まります。

03

シーリングの劣化

窓枠やサッシ周り、外壁の目地に使われるシーリング材が硬化・収縮し、隙間から雨水が浸入します。

04

排水口の詰まり

屋上やバルコニーのドレン(排水口)にゴミや落ち葉が詰まり、排水不良による水溜まりが雨漏りの原因に。

05

タイルの浮き・剥離

外壁タイルの接着力が低下して浮きが生じると、その隙間から雨水が壁内部に浸入します。

06

屋根材の破損・ズレ

台風や強風で屋根材が破損・ズレることで、防水機能が失われ雨漏りが発生します。

雨漏り調査の流れ

1. ヒアリング・現地確認
雨漏りの症状(発生場所、頻度、雨量との関係など)を詳しくお伺いし、建物の図面や築年数を確認します。必要に応じて現地の目視確認も行います。
2. ドローン赤外線調査
赤外線カメラ搭載ドローンで建物の屋根・外壁を撮影。温度分布の異常から水分の浸入箇所・滞留箇所を特定します。可視カメラによる高解像度撮影も同時に実施します。
3. 散水調査(必要に応じて)
赤外線調査で特定した疑わしい箇所に対し、実際に水をかけて再現テストを行います。これにより浸入経路を確実に裏付けます。
4. 報告書の作成・ご説明
赤外線画像・可視画像・分析結果をまとめた詳細な報告書を作成。雨漏りの原因箇所と推奨される補修方法を、写真付きでわかりやすくご説明します。
5. 補修工事(ご希望の場合)
ロープアクセス技術を活用し、足場を組まずにピンポイントで補修。原因箇所だけを的確に修繕するため、コストを最小限に抑えられます。

従来の調査方法との比較

比較項目 ドローン赤外線調査 散水調査(単独) 目視調査
調査精度 非常に高い 高い 低い
調査時間 半日〜1日 1〜3日 数時間
足場の要否 不要 必要な場合あり 必要な場合あり
安全性 非常に高い やや低い 低い(高所作業)
非破壊 完全非破壊 非破壊 非破壊
内部の水分検知 可能 間接的に可能 不可

ドローン赤外線調査 + 散水調査の組み合わせが最も確実な原因特定方法です。
当社では両方の調査を組み合わせた総合雨漏り診断をご提供しています。

対応可能な建物

マンション

屋上防水・外壁・バルコニーからの雨漏りを調査

ビル・商業施設

大規模建築物の屋根・外壁を効率的に調査

工場・倉庫

広大な屋根面積でもドローンなら短時間で対応

戸建住宅

屋根の破損・劣化による雨漏りを非接触で調査

公共施設・学校

安全性を最優先した非接触調査で対応

寺社仏閣

文化財を傷つけない非破壊調査が可能

Q&A よくあるご質問

雨が降っていない日でも雨漏り調査はできますか?
はい、可能です。赤外線サーモグラフィは建物内部に残留している水分を検知できるため、晴天時でも調査が行えます。むしろ、晴天時の方が温度差が明確に出るため、赤外線調査には適しています。
調査にはどれくらい時間がかかりますか?
建物の規模にもよりますが、ドローン赤外線調査は通常半日〜1日で完了します。従来の足場を組む調査と比べて、大幅に短い期間で実施可能です。
調査だけでなく、補修工事もお願いできますか?
もちろんです。当社はロープアクセス技術による高所補修工事にも対応しています。調査で原因を特定した後、足場を組まずにピンポイントで補修できるため、トータルコストを大幅に抑えられます。
火災保険は適用できますか?
台風や強風、雹(ひょう)などの自然災害が原因の雨漏りであれば、火災保険が適用される場合があります。当社には自然災害調査士が在籍しておりますので、保険適用の可否についてもお気軽にご相談ください。
マンションの管理組合からの依頼も対応していますか?
はい、管理組合様からのご依頼も多数いただいております。大規模修繕の事前調査として、建物全体の雨漏りリスクを一括で診断することも可能です。報告書は管理組合の理事会資料としてもご活用いただけます。
地方でも対応してもらえますか?
西日本エリアを中心に対応しております。最寄りのパイロットが迅速に駆けつけます。詳しい対応エリアについてはお問い合わせください。

参考価格

雨漏り調査 基本料金

ドローン赤外線調査 ドローン赤外線 + 散水調査
¥ 50,000〜 ¥ 80,000〜

調査面積による費用目安

可視カメラ撮影のみ 可視カメラ+赤外線カメラ
1㎡ / ¥150〜 1㎡ / ¥200〜
別途費用
報告書作成費、交通費、宿泊費…etc
※建物の規模・状況により費用は変動します。まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。

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雨漏りでお困りの方、まずはお気軽にご相談ください。
06-6927-1065