原因がわからない、どこから漏れているか特定できない、修理しても再発する…
天井にシミが広がってきた
修理したのにまた雨漏りが再発
どこから漏れているかわからない
足場を組む高額な費用が心配
雨漏りの原因特定が難しいのは、水が建物内部を伝って予想外の場所に現れるためです。目視だけでは浸入箇所を正確に突き止めることは困難です。
ドローンに搭載した赤外線サーモグラフィカメラは、建物表面の温度分布を高精度に撮影します。水分が存在する箇所は周囲と温度差が生じるため、肉眼では絶対に見えない水の浸入経路や滞留箇所を画像として可視化できます。
従来の雨漏り調査では、屋根や高層階の外壁を調べるために足場の設置やゴンドラが必要でした。これには多額の費用と長い工期がかかり、調査員の落下リスクも伴います。
ドローンなら足場を組まずに屋根の隅々まで調査が可能です。高所への人の立ち入りが不要なため、安全性が飛躍的に向上し、費用と工期も大幅に削減できます。
従来の調査方法では、調査員の経験や感覚に頼る部分が大きく、調査結果の共有が難しいという課題がありました。
ドローン調査では、可視カメラと赤外線カメラの映像をリアルタイムでモニター確認できます。お客様と一緒に画面を見ながら「ここが原因です」と視覚的に説明できるため、納得感が全く違います。調査結果は報告書として写真付きでお渡しします。
雨漏りは放置すると建物の構造体を腐食させ、資産価値を大きく損ないます。
以下のような原因が複合的に絡み合っていることが多く、専門的な調査が不可欠です。
防水シートのひび割れや剥がれにより、雨水が直接建物内部に浸入します。築10年以上の建物は要注意です。
経年劣化や地震の影響でクラック(ひび割れ)が発生。0.3mm以上のクラックは雨水浸入のリスクが高まります。
窓枠やサッシ周り、外壁の目地に使われるシーリング材が硬化・収縮し、隙間から雨水が浸入します。
屋上やバルコニーのドレン(排水口)にゴミや落ち葉が詰まり、排水不良による水溜まりが雨漏りの原因に。
外壁タイルの接着力が低下して浮きが生じると、その隙間から雨水が壁内部に浸入します。
台風や強風で屋根材が破損・ズレることで、防水機能が失われ雨漏りが発生します。
| 比較項目 | ドローン赤外線調査 | 散水調査(単独) | 目視調査 |
|---|---|---|---|
| 調査精度 | 非常に高い | 高い | 低い |
| 調査時間 | 半日〜1日 | 1〜3日 | 数時間 |
| 足場の要否 | 不要 | 必要な場合あり | 必要な場合あり |
| 安全性 | 非常に高い | やや低い | 低い(高所作業) |
| 非破壊 | 完全非破壊 | 非破壊 | 非破壊 |
| 内部の水分検知 | 可能 | 間接的に可能 | 不可 |
ドローン赤外線調査 + 散水調査の組み合わせが最も確実な原因特定方法です。
当社では両方の調査を組み合わせた総合雨漏り診断をご提供しています。
屋上防水・外壁・バルコニーからの雨漏りを調査
大規模建築物の屋根・外壁を効率的に調査
広大な屋根面積でもドローンなら短時間で対応
屋根の破損・劣化による雨漏りを非接触で調査
安全性を最優先した非接触調査で対応
文化財を傷つけない非破壊調査が可能
| ドローン赤外線調査 | ドローン赤外線 + 散水調査 |
|---|---|
| ¥ 50,000〜 | ¥ 80,000〜 |
| 可視カメラ撮影のみ | 可視カメラ+赤外線カメラ |
|---|---|
| 1㎡ / ¥150〜 | 1㎡ / ¥200〜 |
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