Rain Leak Survey

雨漏り調査

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Rain Leak Survey

天井のシミ、再発する雨漏り、どこから漏れているか分からない——。

雨漏りの原因の見極めが難しいのは、水が建物内部を伝って予想外の場所に現れるためです。ドローンに搭載した赤外線サーモグラフィと可視カメラで、目視では見つけにくい水の浸入経路の手がかりを可視化します。

個人のお客様(戸建て等)で雨漏りにお困りの方は、専用サービスもご利用いただけます。

AI雨漏りドクター aiamamori.com east

Why Droneなぜ、ドローンで雨漏り調査なのか

01

赤外線で、水の浸入経路の手がかりを可視化

ドローンの赤外線サーモグラフィは建物表面の温度分布を撮影します。水分がある箇所は周囲と温度差が生じるため、目視では見えにくい浸入・滞留の可能性がある範囲を画像として捉えられます。

02

足場不要で、高所の屋根・外壁も安全に調査

ドローンなら足場を組まずに屋根の隅々まで調査が可能です。高所へ人が立ち入る必要がないため安全性が高く、費用と工期も抑えやすくなります。

03

写真・動画で、お客様と一緒に確認

可視カメラと赤外線カメラの映像をモニターで確認しながら、原因の可能性が高い箇所を一緒にご覧いただけます。調査結果は写真付きの報告書としてお渡しします(原因の断定は現地確認のうえで行います)。

Main Causes雨漏りの主な原因

01

屋上防水層の劣化

防水シートのひび割れや剥がれにより、雨水が建物内部に浸入します。築10年以上の建物は要注意です。

02

外壁のひび割れ

経年劣化や地震の影響でクラックが発生。0.3mm以上のクラックは雨水浸入のリスクが高まります。

03

シーリングの劣化

窓枠・サッシ周りや外壁目地のシーリング材が硬化・収縮し、隙間から雨水が浸入します。

04

排水口の詰まり

屋上やバルコニーのドレンにゴミや落ち葉が詰まり、排水不良による水溜まりが原因になります。

05

タイルの浮き・剥離

外壁タイルの接着力が低下して浮きが生じると、その隙間から雨水が壁内部に浸入します。

06

屋根材の破損・ズレ

台風や強風で屋根材が破損・ズレることで、防水機能が損なわれ雨漏りにつながります。

Flow雨漏り調査の流れ

01

ヒアリング・現地確認

症状(発生場所・頻度・雨量との関係など)を詳しくお伺いし、図面や築年数を確認。必要に応じて現地の目視確認も行います。

02

ドローン赤外線調査

赤外線カメラ搭載ドローンで屋根・外壁を撮影。温度分布の異常から浸入・滞留の可能性がある箇所を絞り込みます。可視カメラの高解像度撮影も同時に実施します。

03

散水調査(必要に応じて)

赤外線調査で絞り込んだ箇所へ実際に水をかけて再現テストを行い、浸入経路の裏付けをとります。

04

報告書の作成・ご説明

赤外線画像・可視画像・分析結果をまとめた報告書を作成。推奨される補修方法を写真付きでご説明します。

05

補修工事(ご希望の場合)

ロープアクセス技術を活用し、足場を組まずにピンポイントで補修。必要な箇所を的確に修繕するため、コストを抑えやすくなります。

Methods調査方法の比較

比較項目ドローン赤外線調査散水調査(単独)目視調査
調査時間半日〜1日1〜3日数時間
足場の要否不要必要な場合あり必要な場合あり
非破壊非破壊非破壊非破壊
内部の水分の把握把握しやすい間接的難しい

ドローン赤外線調査と散水調査を組み合わせると、原因の絞り込みの確度を高めやすくなります。

Buildings対応可能な建物

マンション

屋上防水・外壁・バルコニーからの雨漏りを調査。

ビル・商業施設

大規模建築物の屋根・外壁を効率的に調査。

工場・倉庫

広大な屋根面積でもドローンなら短時間で対応。

戸建住宅

屋根の破損・劣化による雨漏りを非接触で調査。

公共施設・学校

安全性を最優先した非接触調査で対応。

寺社仏閣

建物を傷つけない非破壊調査が可能。

Q & Aよくあるご質問

雨が降っていない日でも雨漏り調査はできますか?
はい、可能です。赤外線サーモグラフィは建物内部に残留している水分を捉えられるため、晴天時でも調査が行えます。むしろ晴天時の方が温度差が明確に出やすく、赤外線調査に適しています。
調査にはどれくらい時間がかかりますか?
建物の規模にもよりますが、ドローン赤外線調査は通常半日〜1日で完了します。足場を組む調査と比べて、短い期間で実施しやすくなります。
調査だけでなく、補修工事もお願いできますか?
はい。ロープアクセス技術による高所補修に対応しています。調査で原因を絞り込んだ後、足場を組まずにピンポイントで補修できるため、トータルコストを抑えやすくなります。
マンションの管理組合からの依頼も対応していますか?
はい、管理組合様からのご依頼も承っております。大規模修繕の事前調査として建物全体の状態を確認し、報告書は理事会資料としてもご活用いただけます。

Reference Price参考価格

ドローン赤外線調査
¥50,000〜
ドローン赤外線 + 散水調査
¥80,000〜
可視カメラ撮影のみ
1㎡ / ¥150〜
可視カメラ + 赤外線カメラ
1㎡ / ¥200〜

別途費用:報告書作成費、交通費、宿泊費など。建物の規模・状況により費用は変動します。まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。

雨漏りでお困りの方、まずはご相談ください。

現地の状況をお伺いし、調査方法とお見積りをご提案します。

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Tel. 06-6927-1065お急ぎの方はお電話にてご連絡ください(受付 9:00–18:00)